IMG_8493.JPG

Information

2021年6月14日

おすすめワイン

異なる産地の葡萄をブレンドし理想の味わいに仕上げた次世代のヴァン・ド・フランス

ナポレオン1世も愛飲していた生産者
​デュフルール・ペール・エ・フィス

シャルトロン・ラグランジュ.jpg

デュフルール家の歴史は古く1596年以前まで遡ります。ニュイ・サン・ジョルジュに定住し、この頃からワイン醸造に従事しています。「デュフルール」という名はその仕事から由来し、「フルール」というのはぶどうを足で踏み潰す人のことをさしています。「デュ」は「~から」を意味します。「デュフルール」という名はワイン醸造を意味する為、何年も昔に家族の一員達に与えられたと考えられています。それ以降、その家族の運命はその名のとおりワインに従事していくことになったのです。
当初、所有しているドメーヌ(シャンベルタン、エシェゾー、ニュイ・サン・ジョルジュ、とその1級畑、ヴォーヌ・ロマネ、とその1級畑などのさまざまなぶどう畑)などを販売していました。特筆すべきことは、1900年にはクロ・デ・コルトンはデュフルールのモノポールでした。
デュフルールのクロ・ヴージョは皇帝ナポレオン1世が愛飲したワインの1つといわれています。
1990年にリジェ・ベレールを買収。それ以降、ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミ“レ・サン・ジョルジュ”やクロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ、リシュブール・グラン・クリュを持つドメーヌ・グザヴィエ・リジェ・ベレールのワインを販売しました。
今日デュフル・ペール・エ・フィスは自分たちで醸造を行い、ぶどうは様々なぶどう栽培農家から購入しています。「ワインはブドウ園で決まる。」栽培農家の選定に非常に注意を払い、味覚的にも衛生的にも申し分のない質のぶどうを扱うことができているのです。


ピノ・ノワール ヴァン・ド・フランス 2019

​ワイン畑:ブルゴーニュ、ロワール、ラングドック
“ブルゴーニュの優雅さ上品さ、ロワールの繊細さ、ラングドックの太陽をいっぱい浴びた果実味”各産地の特徴が表現されています。

美しく輝くルビー色。ブーケは柔らかく、チェリーや赤い実を連想する香り。口当たりまろやか。良質のタンニンがとけこみリッチで複雑味のある果実味。ブラックベリーやブラックカラント、ブラック・チェリー等のアロマが口中に広がります。

参考小売価格1,980円(税込)


​シャルドネ ヴァン・ド・フランス 2019

ワイン畑:ガスコーニュ、ラングドック
“ガスコーニュの新鮮で溌剌とした酸味、ラングドックの太陽をいっぱい浴びた果実味”各産地の特徴が表現されています。

美しいゴールドイエロー。グリーンアップルやネクタリン、白い花のクリーンな香り。すっきりとしたフルーティな果実味。甘み、酸味のバランスに優れ心地良い余韻が長く続きます。

参考小売価格1,980円(税込)