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2021年5月27日

おすすめワイン

100%植物由来&オーガニックなワイン

「より良い地球を未来に残す」という想いを込めて

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〈ビーガンワインとは〉
ヴィーガンとは、ベジタリアンよりも更に食が野菜のみに制限された完全菜食主義者の事です。肉・魚・卵・乳製品・はちみつなどの動物由来の食品を一切摂取しません。
本来、ワインは葡萄から作られているため植物由来ですが、清澄の過程において清澄剤は動物由来のもの(卵白・動物性ゼラチン)が使用されるのが一般的です。しかし、エンドウ豆、小麦、ジャガイモなどの植物性タンパク質から作られた清澄剤、または鉱物由来のベントナイト(粘土)や珪藻土に代替することができます。または清澄を行わずに造ります。


〈生産者 レ・ドメーヌ・オリオール社について〉
1977年に創始者、ジャン・ヴィアラードがオーガニック、ビオディナミによるワイン造りを始めました。南仏のRibaute(リボート)協同組合会長も務めていた彼は、有機農法が確立されていない時代に、協同組合としては初となるオーガニック100%への転換を果たしました。社としても、環境を良くする為の行動が必要だと常々考えており、より良い方法を探究しています。2017年に欧州のV-Labelによってビーガンの認可を得ました。ビーガン製品を消費する事は、環境保全、そしてより良い地球を未来に残し、人々の生活を守る事に繋がると考えています。

葡萄品種:マルスラン100% (南仏・カンプロン産)
(カベルネ・ソーヴィニョンとグルナッシュの交配種)

◇自然酵母による発酵
◇無清澄
◇完全植物性


熟した果実に、スパイスのきいた繊細なアロマが香り、グルナッシュ由来のフィネスがカベルネの骨格と調和し、熟したタンニンが優しく、エレガントで心地良いハーモニーを奏でます。

2018 マルスラン・ビオ・ヴィーガン 
IGPペイドック メゾン・ヴィアラード
参考小売価格2,310円(税込)